中学受験の準備!始めたいけど、まだ受験するか決めていないし『いつから』『何から』始めたらいいのか分からない!そう思う方も多いと思います。
我が家も完全に中学受験するか決めた訳ではありませんが、小学校3年生になって少しずつ始めています。我が家はZ会の中学受験コースと考える力プラスを併用しながら受験準備を開始しました。
今回は考える力プラスについてお話します。
いつから始める?中学受験準備
我が家の中学受験準備はZ会と考える力プラスです
これまで幼児からZ会を続けてきました。小学3年生からは中学受験コースで受験準備を始めましたが、受講は算数と理科のみ!そこで考える力プラスも始めました!
考える力プラスは進研ゼミ小学講座のオプション講座です。
チャレンジやチャレンジタッチを使っている方も多いと思いますが、メインの教材を使っていなくてもオプション講座だけ申し込むことも可能なんです!
考える力プラスの難易度
他の通信教育と難易度を比べてみましょう
考える力プラス | チャレンジ | リトルクラブ | Z会小学生コース | Z会中学受験コース | |
---|---|---|---|---|---|
教科書準拠 | × | ○ | × | ○ | × |
量 | 少ない | 普通 | 多い | 普通 | 多い |
難易度 | むずかしい | やさしい | とてもむずかしい | むずかしい | とてもむずかしい |
思考力問題 | 多い | 少し | 多い | 普通 | 受験の思考力問題 |
チャレンジと比較
- チャレンジは教科書準拠
- チャレンジのハイレベルコースより考える力プラスの方が難易度が高い
- チャレンジと考える力プラスの併用はあり
チャレンジは考える力プラスと同じ進研ゼミ小学生講座の1つです。メインの教材といってもいいと思います。
チャレンジは教科書準拠の教材(教科書の進度に沿った教材)のため、考える力プラスとは全く構成が違います。チャレンジに関してはこちらをごらん下さい。
小学校1年生からチャレンジタッチを使ってみた感想と便利な使い方
我が家が使っているのはチャレンジタッチですが、教科ごとに標準コースとハイレベルコースを選ぶことができます。我が家は全教科ハイレベルコースにしていますが、難しくてできないということはありません。
それに対し考える力プラスは『教えて~』と助けを求めてくることがあります。
時々チャレンジタッチと考える力プラスで類似した問題が出ることはありますが非常にまれです。考える力プラスより先にチャレンジタッチで出てくることはありません。
チャレンジタッチだけでは中学受験準備は難しいので、まずは導入として考える力プラスを併用するのはとてもいいと思います。
リトルクラブと比較
- 難易度の高いリトルクラブと考える力プラスは傾向が似ている
- 考える力プラスの方がやさしく、量も少ない
リトルクラブは小学2年生の途中まで使っていました。リトルクラブは難易度が高く、量も他の通信教育に比べると圧倒的に多いです。
これ1つ使っていれば他の教材はなくとも中学受験の準備は十分可能だと思います。詳しくはこちらの記事をごらん下さい。
中学受験につながる通信教育リトルクラブの難易度とやめた理由とは?
そのリトルクラブと比較して考える力プラスの難易度はどうかというと、リトルクラブの縮小版という印象です。リトルクラブのように量は多くありません。でも難易度や問題の傾向はリトルクラブと似ています。リトルクラブより少し簡単という程度で、チャレンジタッチなど学校の補習をするような通信教育に比べるととても難しいです。
Z会小学生コースと比較
- Z会小学生コースは教科書準拠の中でハイレベル
- 考える力プラスは思考力問題が多いため比較は難しい
- Z会小学生コースと考える力プラスの併用もあり
小学2年生までは小学生コースを使っていました。
Z会は良問が多いですが基礎的な内容も多く含まれています。小学生コースはリトルクラブほどボリュームは多くありませんが、小学生が無理なく取り組める量になっていて、考える力プラスに比べると量は多いです。
Z会の小学生コースは3年生になると教科書準拠になり、スタンダードとハイレベルの2つのコースから選ぶことができます。
最難関や難関以外の受験は小学生コースのハイレベルがおすすめ
ハイレベルになると教科書を超えた難易度の問題を解くことができます。Z会は難関・最難関校以外の中学受験であれば小学受験コースをすすめているので、難易度はかなり高いと思います。
Z会もハイレベルコースになると発展問題があり、算数の『植木算』のような教科書では習わないような内容も出てきます。
でもどちらかというとZ会は教科書準拠のハイレベル、考える力プラスは思考力の問題が多いハイレベルになります。
両方ともハイレベルですがテキストの傾向が違うので比較は難しいですね。
中学受験を決めていないなら小学生コースと考える力プラスの併用もいいかな
学校の補習をしつつ中学受験も考えるのであれば、Z会の小学生コースと考える力プラスを併用するのもいいですね。量が多いようでしたら、Z会小学生コースのスタンダードと併用してもいいと思います。
中学受験を迷っているのであれば、Z会の小学生コースのハイレベルを選択しながら様子をみることもいいと思いますが、その場合はZ会の『思考・表現力』も併用するといいですね。
考える力プラスだけだと量が少ないのでZ会や市販の問題集と併用した方がいいと思います。
Z会中学受験コースと比較
- Z会中学受験コースは受験カリキュラムのため比較は難しい
- Z会中学受験コースに思考力の問題も加えたいなら併用もあり
3小学年生からZ会の中学受験コースを始めました。算数と理科しか使っていませんが、思考力の問題というよりもカリキュラムにそって、6年生までに必要な単元を学んでいくようになっています。
Z会の中学受験コースは受験に特化した内容になっているのに対し、考える力プラスは思考力を伸ばすようなテキストなので比較は難しいのですが、公立中高一貫校の受験も考えているのであれば考える力プラスは使っておいた方がいい教材だと思います。
考える力プラスを選んだ理由
ここからは、Z会中学受験コースを使いながら考える力プラスを併用している理由をお話します。
Z会は小学生コース、中学受験コースともに3年生からは教科選択型になります。我が家は習い事も多く、英語教育にも力を入れています。また公立中高一貫校受験も視野に入れているため、中学受験に向けた先取り教育だけでなく、思考力も伸ばせるような教材を使いたいと思っていました。
単純に3年生から全教科で中学受験コースを始めてしまったら、時間に余裕がなくなってしまって習い事や英語教育に時間がさけないと思ったのも理由の1つです。
そこで算数と理科のみZ会の中学受験コースを始めましたが、国語を全くやらないことに不安になったのと、思考力をもう少し伸ばせるような勉強も継続させたいと思いました。
考える力プラスは、難易度も量も他と併用するにはちょうどいい量です。4年生になったらZ会の中学受験コースに全て切り替える予定でいますが、3年生の間はZ会と考える力プラスの併用が我が家にはあっていると感じています。
考える力プラスをお得に始める方法
考える力プラスを2か月無料で受講しました
我が家はチャレンジタッチと、有料オプションの『かがく組』という理科や社会に関する情報誌を使っています。すると、年が明けた頃ベネッセからキャンペーンの連絡がありました。
それは、有料オプションを使っている人へのキャンペーンで他のオプションを2か月無料で使えるというものでした。
もともと考える力プラスが気になっていたので、いい機会だとお願いすることにしました。使ってみたら難易度も量も丁度いいし、気になっていた国語や社会も補ってくれるので始めて良かったです。
ベネッセは時々キャンペーンをやっているので、チェックしてみるといいですよ!
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